2016年04月15日

ラーング・ヤノスとマルチナの子供が誕生しました。

今は亡きAHR唯一のシャギャ・スタリオン「ヤノス」の孫が誕生しました。

ヤノスはハンガリー語で「太郎」といった名前です。


ヤノスとアイマの子供ハーフ・シャギャのラーング・ヤノスにとっては、初めての子供です。


ヤノスにちなんで名前をつけました。ハンガリー語で「花子」のような名前を教えていただきました。


「マルギット」と名づけることにしました。英語ではマーガレットです。
今回の仔馬の母馬は「マルチナ」ですから、「マルギット」は近くて良いと判断しました。
愛称は「マルちゃん」です。


マルちゃんと呼ぶには程遠い肢の長さですが、人懐こくて、愛らしいです。













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生後3日目のマルギット                  馬房の中で走り回るマルギット





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2016年01月24日

3歳馬デビュー戦

伊豆パノラマライド1月大会、20kmで、

今年4歳になる現在3歳児の仔馬たちがデビューしました。

(つい口癖でビデオでは赤タレ軍団と言っています。)


このデビュー戦を写真と動画でご覧ください。

無事に3頭とも完走しました。


005ガルソンです。
カメオの息子です。花子の弟、さすがに20km走行後も心拍が60でマッキー、ジースターの75あたりと大きく引き離した実績です。

ガルソンの立派な面構えです。








02820km完走後獣医検査をパスしたガルソンです。

ライダーは永島です。









009ジースターです。
きれいな毛並みが良く見えると思います。








03320km完走後獣医検査をパスしたジースターとライダー西垣です。
ジースターは道産子でも前進気勢の固まりである、つわものグレースとケースターのミックスです。










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マッキーです。









020マッキーとライダー小森です。

マッキーはマキナの娘で、毛色が生まれたときは栗毛でしたが、だんだん白くなり、馬には珍しい白毛になるはずです。
白くなっている過程で中途半端な色合いですが、これが白毛になったら、見事なものだと思います。












20km走行途中のビデオです。





大会前の初めての獣医検査です。思ったよりも落ち着いていて驚きました。



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2015年08月19日

Filleはとても元気です。

アメリカで誕生したカメオの娘“Fille”の最新映像が送られてきました。
短い映像ですが、ご覧ください。
この脚の長さからするとさぞかし大きくなることでしょう。

なお、今年のTEVIS CUPの優勝者はカメオの元所有者であるPotato Richardsonと14歳のFilouette号です。
72歳の彼は3回目の優勝です。
1回目の優勝は1998年にFilouette号の祖母であるFille de Caiman号、
2回目の優勝が2002年にFilleの母であるカメオ号です。
成長が本当に楽しみです。


ahr02 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)