2012年10月12日

かわいい仔馬たち

仔馬3頭は母馬から離れ、ティック校長先生のもとAHR幼稚園で独立。 ティック校長先生の黒糖をめぐる仁義なき戦い。生徒を押しのけて黒糖を確保する校長先生―――マー仕方がないな。ティック校長先生は、いつも子守を押し付けられているのだから。そして、柵越しおっぱいを上手に飲むジョージ。 このかわいい仔馬たちを見てください。それ以上、何も言うことがありません。

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2012年07月31日

ある日のAHR幼稚園



7月22日、午前10時頃です。3頭の子馬は、すっかり馴染んで男の子は男の子遊びをし、一人だけの女の子マッキーは、本当にオネーサンらしくなりました。親の警戒心が消えて、お互いに仲良くしています。たった1頭の道産子ポニーのママ「グレース」のマイペースな性格が幸いしているのでしょう。


人参を持参し、マッキーに声をかけると人懐っこいマッキーがやってきました。ジョージがぴたっと寄り添ってやってきます。一方ジー・スターはママのおっぱいを飲んでいます。小さく切った人参をジョージにあげますが、まだ歯がしっかりと生えていないので上手に食べることができません。横から一回り大きいマッキーが、「くれ」とせがんできます。「マッキーの生え始めたしっかりとした歯に警戒しながら人参を与える」ので、カメラをうまく操作できず、ひどい映像になってしまいました。しばらく我慢してください。なんとかジョージに食べさせようとしますが、マッキーが、横から「私に頂戴」とばかりに迫ってきます。ジー・スターもやってきましたので、ジョージは諦めて一歩退きます。ジー・スターも美味しそうにバリバリと食べます。あっという間に、マッキーとジー・スターで人参を平らげてしまいました。人参がないことがわかると、男の子はじゃれあいを始めます。なんと、ジョージの方がジー・スターよりも体高が高くなっています。かわいそうに道産子・ポニーの血筋を引いているジー・スターは、がっちりとし、体高は大きくならないようです。ジー・スターがジョージの無口の端を捕まえて引っ張ります。ジョージが嫌がっても離しません。馬は、お互いの無口をつかみ合って相撲を取るように遊んだり、戦ったりしますので、もう子馬の時期から始めています。一回り体高が高く女の子であるマッキーには、さすがにちょっかいを出さないようです。男の子のじゃれあいが始まると、マッキーは無関心な様子で離れていきます。

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2012年07月02日

6月の仔馬たち

6月16日



ジョージとピピカの放牧地での様子―――特別人懐っこいと評判のジョージ。本当に、警戒心もなくカメラの前にやってきて、カメラマンの手をぺろぺろなめます。ランチの女性スタッフがジョージにメロメロになっているとの評判違わず。


3組の母子が合流したAHR幼稚園

6月23日



3組は、ママたちが警戒して、それぞれに距離をおいている。仔馬たちはほかの仔馬に興味しんしんで、おとなしいマッキーがジョージに近づこうとしている。ひときわ警戒心が強いグレイスママの子ジー・スターはもっぱらママのお乳を吸っている。




相変わらず3組は適度な距離を保ちながら母馬は熱心に青草を食んでいる。扉越しにマッキーのいる姿が先ずカメラに飛び込んできたが、楽に柵の外に顔を出せる大きさになっている。日に日に大きくなり、成長の早さに驚く。遠くを見るとママからかなり離れてしまったジョージがいる。しかし、ジョージはあわててママのそばに寄り添う。


6月24日



翌朝ともなると距離が縮み、仔馬たちは一緒に遊んでいるのではとの期待で、再びカメラを向けてみた。位置は変われど、距離は変わらず。退屈な映像になってしまった。




午後に様子を見に行ってみると、面白い。いつもぴったりだったグレースとジー・スターが離れている。間にマキナ母子が入っていて、ピピカ母子も入る。しばらくするとグレイスママが気づいて、あわててジー・スターのそばに行く。もちろん、ジー・スターもおとなしく従う。

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