2012年06月

2012年06月10日

6月3日 マッキーテイクスは引き綱がイヤ! お坊ちゃんのお通りだー!


マキナ母子はグレース母子のために放牧場を移動します。もっと広いところへの移動です。マッキーテイクスは引き綱をつけられて、二人に囲まれて、盛んに抵抗しています。ここらあたりではもっと自由に動き回っていたのにといった感じです。何とかAHR幼稚園放牧地に到着しました。近いうちに、この幼稚園に3組の母子が合流の予定です。
グレースの坊やにとって初めての外出です。ママに関係なくあちこちと飛び回り、ママの横にきません。やり直しです。
なかなかのやんちゃ振りを発揮です。ようやくママの横にいればいいのだと気付いたようです。
放牧地に入った坊やはママの横にぴったり。ママは走り方を教えているようです。走る、走る母子。

ahr02 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2012年の赤ちゃんたち 

6月1日 ピピカ31日の晩に出産。3組の母子の姿を見てください。


6月1日、6月大会の当日朝8時。先ずは、30日に出産をしたグレースの馬房の中です。グレースと大きな坊やが横になっています。朝寝で気持ちよさそうです。その隣がマキナとマッキーテイクスの馬房です。お嬢さんらしく丸くなって寝ています。かわいい寝姿です。そして出産予定日より3日ほど早いですが、ピピカの馬房です。嬉しそうなピピカが坊やをなめています。ここでも手足を伸ばして大きな寝姿です。この子の父親は、グレースの坊やと同じケースターです。この子もデコパッチが額についていますが・・・ 馬の蹄の音が聞こえてきました。そうです、6月大会のコースが子馬の馬房の後ろにあります。2*の出場馬が入ってきました。この子馬たちが、こういった大会に出場できるようになるのは、これから5年後です。楽しみです。
最後にもう一度、三つの馬房のおさらいで、子馬の姿を紹介します。

ahr02 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2012年の赤ちゃんたち 

5月31日 グレース出産と元気な男の子


6月大会の前々日の晩(5月30日)に誕生しました。31日の午前10時に訪問。ママのグレースが元気なのはわかりますが、大きくて、しっかりしているあかちゃんです。ママの毛色、月毛を引き継いでいるのか、月毛が美しいです。そして下肢のしっかりとしていること!  ドサンコ・ポニーとのミックスのよさが出ています。この額についているデコパッチは、何でしょう。

ahr02 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2012年の赤ちゃんたち 

5月26日 初めての無口


馬房の中で二人に抱きかかえられ、捕まってしまっているマッキーティクス。何をされているのかと見てみると無口をつけられていました。人間とともに過ごすお馬さんの第一歩。人間とともに歩くとき、無口に引き綱を取り付け、一緒に歩いたり、指示に従ったりするのです。子馬の鬣(タテガミ)は少ないので、耳の後ろに来るべき布が首の部分にずれてしまいます。何とか馬房から放牧地に移動できました。
ずれてしまった無口が気になるらしく、ママのそばを離れません。ママはお乳のために食欲満点。
盛んに跳ねて、首を動かしています。動き回ると、無口がずれることを理解したようです。
うまく直りました。無口の位置が元に戻り、落ち着いています。ママのまねをして草でも食べているつもりでしょうか。
ちょっと動き回ったら、またずれてしまいました。跳ね回る、思い切り跳ね回るが直りません。あきらめておっぱいにかじりついたら、うまく直りました。おっぱいがおいしくて、無口のことなど忘れてしまいました。

ahr02 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2012年の赤ちゃんたち 

5月20日 お嬢さまのお出かけ~元気なマッキーティクス


お出かけの準備でママの無口をつけたり、馬栓棒をはずしたりしている間に、赤ちゃんは下をすり抜けてお先に失礼。でも、無茶をして遠くには行きません。ママが出てきたら、スーッとそばに寄るところがかわいい。これが、生後1週間の姿。
ママの長い脚と大きな歩幅に合わせて跳ぶようについていく姿が健気。カメラマンはとても追いつけない。
ママの周りを走り回る子馬。お乳を飲もうとしたり、走ったり、決してママのそばから離れない。今までのラーングとアイマ、エースターとアイマの映像とはずいぶん違うが、退屈な感じになってしまうので、今日はこれまで。
ママの横で寝ていたのが起き上がり、「ママ、おっぱい頂戴」。
お昼になったので、馬房に戻る時間。馬房のそばに来たら、もう少し遊びたいなと、カメラを見つけてそばにやってきました。でも、ママがもう一度馬房から出てきて横にいらっしゃいと催促、無事に中に入りました。 放牧地にいるのも、長時間では子馬には負担が大きいので、今日は午前中。おとなしくじっとママの横にいるのが、女の子なのだと実感します。横の放牧地にはジェレミーとエースターがいるが、子馬が出てきたときも帰るときもジェレミーが夢中になって姿を追いかけているのが興味深い。ジェレミーは自分が「お兄さんになった」と自覚しているのか、パパが同じで血が通っていることに気付いているのか――多分両方でしょう。

ahr02 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2012年の赤ちゃんたち